特性要因図を作成する簡単な方法

前回更新 2020/08/14 更新者

特性要因図とは、ある結果と要素の因果関係を系統的に線で結んで表した図のことです。魚の骨図とも呼ばれます。この記事では、GitMindという無料オンラインのマインドマップツールを利用して特性要因図を作成する方法を紹介します。

特性要因図を作成する簡単な方法

ステップ1 登録

特性要因図の作成を開始する前に、メールアドレスでアカウント登録する必要があります。

登録

ステップ2 テーマを選択

画面左側にある「テーマ」からお好きなテーマを選びます。

テーマを選択

ステップ3 レイアウトを選択

ツールバーの「レイアウト」をクリックして、「魚の骨図」を選択します。

レイアウト

ステップ4 特性要因図を作成

“魚の頭”となる「メインテーマ」をダブルクリックしてキーワードを入力します。そして、Tabキーを押して、“魚の骨”(サブノード)を追加します。

フィッシュボーン図

ステップ5 原因を分類

原因をできるだけ明確に分類します。明確な分類が効果的な発想につながるので非常に大事です。

一般的な分類は、作業者、作業方法、機械、材料、測定、環境などがあります。

原因分類

ステップ6 ブレーンストーミング

ここからはブレインストーミングの時間です。チームで質問をしながらどんどん掘り下げていきましょう。

作成し終わったら、特性要因図をオンライン共有したり、画像やPDFなどの形式で出力したりすることができます。

特性要因図を最適化するためのヒント

  • 集団で良い知恵が生まれる。チームでブレインストーミングして、新しいアイデアを自由に出し合いましょう。
  • 明確な分類は新しい発想を引き出す。
  • 考えられる原因を優先順位に基づいて配置する
評価: 4.3 / 5 (合計11人評価) ご評価をいただいて誠にありがとうございました
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